祝!Lightroomがα7IIIに対応

普段よく使うのはLightroomClassicなのですが、(そうですよね?)やっとV7.3でα7IIIのRAWデータに対応してくれました。

Lightroom Classic の 2020 年 6 月リリースの新機能の概要
Lightroom Classic の 2020 年 6 月リリースの新機能。

かすみ除去の位置が変わって使いやすくなりましたね。

ご存知のとおりRAWデータはカメラ固有のデータですので、RAWを直接調整するにはソフトウェアが対応しないといけません。これまでもSONY純正のEDGEは対応していたのですが、お世辞にも使いやすいとは言えず、ほとんどの方がLightroomの対応をまっている状況でした。

 

先日撮って出しJpegの画像をTwitterで沢山リツイートやいいねをしてもらったので、その写真などをLightroomで現像してみようと思います。

ちなみにその記事はこちら

α7IIIでISOだけ変化させてみた
先日ツイッターに ノイズ目立たないなー これでISO51200#α7III pic.twitter.com/f2aM7TDsrM — hide001@藤尾任且 (@hide001) March 29, 2018 こういう...

 

さっそく現像したのが、これです。

クリックで原寸大でます。これ、ISO51200なんですよ。ちょっと信じられないです。

 

 

これはISO12800

 

これはISO3200です。

 

福岡の天神の街をふらついて撮影したものです。EF85mmだけつけて数枚撮った、という感じです。

用途にはよりますけど、普段使いとしてISO3200は余裕で、10000以上に設定しても諦めることないなって思えるようになりますよ、これは。

 

ちなみにですが、あの暗所に強いと言われるα7sとのISO51200同条件での比較です。

使える、使えないのレベルで違います。時代はどんどん進んでいるわけです。。。

 

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