DJI Mavicのレンズフードを自作

Mavicのカメラ、なかなか侮れませんよ?

ただ、それだけにレンズフレアが気になる時があります。

同じようなことは皆さん思っているようで、そのための製品がありました。

Xberstar DJI Mavic Pro カメラレンズ フード サンフード レンズ保護 日よけ 低速撮影用 色多彩 (ブラック)
Shenzhen Zhongliwei Science and Technology Co., Ltd
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なるほど!というわけで私も自作してみます。

このレンズフード、付けたまま撮影するとものすごいフレアですので、無用なものなのです。収納時の保護に使う程度なので、思い切って切っちゃいましょう。

だいたいをマスキングテープで目張り。Youtubeの方の寸法に合わせています。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO50)

ここでなるべくまっすぐにテープを貼るのが重要です。だいたいこういう加工は、前工程ほど重要です。後工程で前工程のミスを取り戻すには、かなり余計な時間がかかってしまいます。

ドリルで穴を開けます。そのままではすべって狙ったところに穴があかないので、先にリューターで細かい穴をサポートとして開けてからドリルで開けました。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO32)

つぎにその穴をつなげていきます。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/20 sec, ISO40)

大雑把ですねー。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO20)

やすりで削ります。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO40)

その後にまわりに紙やすりで細かいキズを入れます。塗料が乗りやすいと思います。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/9 sec, ISO100)

この段階で実際に取り付けて撮影してみてください。おそらくもっと削りたくなると思います。

というのは、カメラを激しく動かすと、当然ですが映り込みます。

撮影時にどのくらい激しく動かす可能性があるか、で判断が変わると思います。

左右はゆっくり動かすかと思いますが、前進は結構がっつり動かす可能性が高く、そうなるとかなり映り込みます。なので自分の操縦を想像し、ある程度余裕をみて削ったほうがいいです。

さて、DAISOで購入したつや消しブラックスプレーです。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO40)

3度塗りくらいしまして、こうなりました。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO32)

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/20 sec, ISO32)

装着したらこんな感じ。

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO50)

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO40)

Apple iPhone 7 (3.99mm, f/1.8, 1/15 sec, ISO50)

今度はこのフードの効果がどのくらいか、飛ばしてみたいと思います。

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