ベストセラー1位のスマホカメラ用クリップレンズを試してみた

そういうわけで格安の次はベストセラー1位(2016/06現在)です。

仕組みというか機能はこの格安クリップレンズとまったく同じです。

値段は8倍くらいの開きがあります。はたしてどのくらい違うのでしょうか?TaoTronics iPhone 6s (4.15mm, f/2.2, 1/17 sec, ISO200)

まず、格安と比べて、大きいです。その分重くもあります。いい言い方をすると、しっかりしてる?

それと、もっとも大きな違いは、格安のほうはサイズが大きいレンズのほうがFISHEYEで、小さいほうが広角レンズですが、このレンズは大きいほうが広角レンズで、小さいほうがFISHEYEレンズです。

TaoTronics iPhone 6s (4.15mm, f/2.2, 1/24 sec, ISO200)

クリップレンズの肝はなんといっても写り、ですよね。

まずは標準

2016-06-30 16.08.07 iPhone 6s (4.15mm, f/2.2, 1/239 sec, ISO25)

同じ場所でFISHEYEです。

2016-06-30 16.08.17 iPhone 6s (4.15mm, f/2.2, 1/686 sec, ISO25)

大幅にケラれますが、FISHEYEです。意外と悪くない印象です。周辺の流れを許容できるかどうかは使い道によるでしょう。

で、このFISHEYE部分を外すとMACROレンズになります。2016-06-30 16.09.21 iPhone 6s (4.15mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO50)

このくらい寄らないとピント合わないです。でも面白い写真が取れますね。どアップなので、周辺の流れも味になってます。

では、でかい方の広角レンズを使ってみましょう

2016-06-30 16.09.58 iPhone 6s (4.15mm, f/2.2, 1/499 sec, ISO25)

思ったより悪くないです。もう周辺は流れるもんだと思えば絵的に楽しめると思います。

動画でも撮ってます。最後に外してますので、違いをチェックしてみてください。

買い?

さすがベストセラー1位。価格と性能のバランスが素晴らしいです。

クリップ式でどれ買おうかな?と思ったらこれでしょう。

もっと高いのもありますが、それは、まずこれで楽しんで、もっといいのを!と思ったときに考えればいいと思います。

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